
あらすじ
京兼と布由は呪いを説くために禁書庫に入ると指定封魔管理台帳だけ紛失状態である事に気づいた
指定封印妖魔を解こうとしている敵がいると睨み、封印妖魔が居る監獄島に様子を見に行く
行くと襲撃者の手で封印妖魔が解き放たれるが京兼が撃破する
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いきなり13の封印妖魔を巡る旅になり始めたけど…
★2
以下ネタバレあり感想
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・封印妖魔
妖魔について調べるという漠然とした目的で禁書庫に入ったと思ったら、いきなり指定封印妖魔の管理台帳が無いとか…
話が相変わらず突拍子も無いですね
しかも結局そのまま一気に封印妖魔を調査をする流れに…
半妖魔について調べる事は忘れたのか以降微塵も触れられなくて草

でまぁいきなり封印妖魔とか言い出したって事は、多分九尾も封印妖魔って事なんでしょう
だから九尾退治をしたら爆速で紡もやってきたと考えると自然なんだよな
そして一番強い封印妖魔が九尾だから、カガシが一番に探しているとかそんな感じかね
…なんか退魔庁とカガシ一派の抗争モノになってきたな…
京兼と布由が周りを巻き込みながら呪いを解きに行く話から話の主導権が組織に移っちゃったのはちょっと残念
別にカガシを倒す=呪いを解くじゃないからそんな興味ないんだな
もしかしたらイコールなのかもしれないけどね、現時点では良く分からん
そして監獄で封印妖魔が解き放たれた!って展開になったけど、精神攻撃をサクッと破って1話で撃破してしまった
早すぎる
やっぱり指定封印妖魔って大して強く無いんじゃ…
相変わらず作中のパワーバランスは良く分からん
・ギャグ
不満を垂れてきましたけど、この漫画は意外とギャグがシュールで面白いんだよな…
突然の七夕回では、みんな真面目に願いを書いて燃やしているのに、建物に飛び火して大惨事オチ
監獄長卜部も突然襲撃されたと思ったら謎にヒルで回復
封印が解かれた時もケツだけになってる紡
結構意表を突いてくるので変に笑う
代わりにいつもシリアスが締まらないという欠点もある
先生は話を真面目に書いてるとギャグをねじ込みたくなる衝動にでも駆られてるんだろうか
その気の散り方が作風に全開で出てるのが、良いのか悪いのか…
好きではあるんだけど、見境が無いと思う

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終わり
