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魔都精兵のスレイブ 20巻 感想

あらすじ

優希と朱々は八雷神の奉仕の隙間を塗って脱出する

敵の拠点が分かったので魔防隊も乗り込む決意をする

皆は決戦に向けて仕上げの修行に励む

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決戦前で動きが無いため、可もなく不可も無くという感じ

★3

 

 

 

以下ネタバレあり感想

 

 

 

 

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・八雷神からの脱出

なんか奉仕していたと思ったら、隙見て脱出した…

しかも気合根性で適当にゴリ押しで逃げ果せてしまった

 

結局八雷神の拠点って、エロシーンのためだけの話だったのかなぁ…

まぁ一応囚われる事で敵のアジトを知ったので話的に無意味じゃないが、八雷神と仲良くなったとか無い

割いた尺に対してあんまり進展が無いから全体的に適当な話だったと感じている

まぁエロが本体だから行く意味あったけどさ、ご褒美じゃないエロはそそらんかったから脱出してくれてよかったと思う事にする

 

そんな中でも優希と京香のロマンスは良かったですね

帰還するときに優希は京香を思うだけで変身できるし、優希が一番助けてほしいタイミングで京香はやってきてくれる…

これは惚れちゃうね!

かぁっくい~

でもって2人は抱き合ってキス…

両想い確定ですな

京香は他ヒロインと違って優希側から好きになるようなイベントが明確にあるし、最初に優希の手綱を握った京香と2人三脚で組長になったわけだし、こうやって2人が幸せそうだと感慨もひとしお

2人共が望んでキスしているのは初ですよね

でも物足りない!

別にキスシーン前後で優希は大して話さないし、キスした後も特に何もないのは寂しいよ~

まー、20巻もやってきて、今更言葉は要らないのかもしれないけどさ

でも何か告白イベントとか欲しかった、儀式があればもっと盛り上がったやんとも思う

やっぱこれが見たくてこの漫画読んでましたからね、カタルシスがもっと欲しかった

 

・修行編

雰囲気的には最終決戦って感じですね

キャラ達がそれぞれ修行したり思い残しを消化してて、段々と終わりに近づいているなーと如実に感じる構成でした

 

ここは正直もう言う事無いですね、というか話題にしたい事が無い

キャラの関係性も殆ど固まってるし、話的にも決戦が来るのを待つだけですからね

あとは話を綺麗に畳んでくれればそれでいいよ

 

~~~~

 

終わり

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